お知らせ・トピックス

公開探究発表会(新屋高校SSCプロジェクト)

日 程: 令和8年5月27日(水)5・6時間目
場 所: 新屋高校1階各教室及び体育館など
講 師: ①柏谷興さん(EdvFuture株式会社) ②吉野陽子さん(本校キャリアアドバイザー) 

 3年生による「公開探究発表会」を開催しました。 生徒一人ひとりが自身の興味や進路、社会課題をテーマに設定し、ポスターセッション形式で発表しました。会場には1・2年生や外部の方々が訪れ、発表会を聴講しました。
 閉会行事における講評では、キャリアアドバイザーの吉野さんから「自分事としてテーマに向き合い、解決策を導き出す過程で思考力や表現力の確かな成長が見られた」とのお言葉をいただきました。また、Edv Future株式会社の柏谷さんからは「社会で必要とされる『課題を発見し解決策を考える力』が発揮されており、自信を持ってほしい」との励ましをいただきました。


生徒の感想
1年生
自分の興味があることや今の社会の課題などを絡めながら、個性のある発表をしていて凄いと思いました。インターネットを上手に活用したり、独自の調査から考察したりして参考になるポイントがたくさんありました。自分が発表する際、今回の3年生を参考にしたいです。
2年生
数学をつかって地球温暖化とのつながりを考えていたり、外来種のアメリカザリガニをつかって肥料にして植物を育てたり・・・考え方や視野を変えるだけでたくさんのアイデアが出てくることが分かった。面白い考えがたくさんあった。
3年生
それぞれのポスターをみて、何を探究したのか細かいことを知ることができました。それぞれのテーマに皆個性があって面白かったです。私の発表の反省点は、どうしても早口になってしまうことでした。夢中になって話してしまうため、もっと聞き手に寄り添って発表すれば良かったと思いました。

(2026-5-27)

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キャリア講演会Ⅱ(新屋高校SSCプロジェクト)

日 程: 令和8年5月20日(水)6時間目
場 所: 第1体育館
講 師: (一社)Sail On Japan 奥 真由美 様
対 象: 1年生

 1年生を対象にキャリア講演会Ⅱを開催しました。ミクロネシアの無人島でのサバイバル経験を通じ、水も電気もない極限状態で培った「さて、どうする?」と自問する課題解決力や、何もない場所に価値を見出す力の重要性が語られました。また、県内での高校生による店舗経営などの実践例を交え、「起業家マインド」とは自ら工夫し、価値を生み出す生き方そのものであると説かれました。
 生徒からは「人生の経営者としてハンドルを握りたい」「変化を楽しめる人間になりたい」との声が上がり、自らの「ワクワクエンジン」を原動力に未来を主体的に生きる決意を固める貴重な機会となりました。


生徒の感想
何も無いと思っていた場所や物から必要なものを見つける力(価値を見いだす力)が大切で、これから必要になってくると思います。この力を身につけるためには、広い視野を持ち、様々なことに興味を抱いていきたいです。
行動力の大切さが改めて分かりました。今の自分にはできないなというものが沢山あって凄く驚きました。前回のキャリア講演と共通して、「自分のことを知ること」が大切だと思いました。私も変化していける人間になれるよう、頑張ります!

(2026-5-20)

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田植え(地域コミュニケーション)

日 程: 令和8年5月19日(火)
場 所: 大仙市協和「農事組合法人米米くらぶ」

 晴天の中、農事組合法人米米くらぶの方々のご指導の下、田植えの体験学習を行ってきました。全員がトラクターに乗り、田植えの作業を行った他、山菜を採りに行ったり、蛇を捕まえたりと豊かな自然を満喫することができました。
 秋には稲刈りを体験したり、 収穫したお米を使った料理を作ったりする予定となっています。
 米米くらぶの皆さん、ありがとうございました。


生徒の感想

田植えをするだけでなく田んぼに水を引いたり、苗をビニールハウスで育てたり、他にもいろいろな仕事があって大変だと思った。
自然の豊かさを感じられました。機械を使ったけれど、手で植えたところもあり、肌で土に触れることができてとても楽しかったです。
普段、私たちは何気なく気軽にお米を食べているけど、こういったお米を作ってくださる方々は裏で大変な作業を毎日やってくださっていることを知り、感謝の気持ちを持ちたいと感じました。
今、農家の人たちが減っているという現状があるけれど、日本は自給率が低いので、若い人たちにもこういう体験を通して、農家になりたいと思う人が増えてほしい。
当たり前のように食べているご飯は、自分が食べるまでにいろいろな人の苦労や食べ物を大切にする気持ちが繋がっているのだと実感しました。

(2026-5-19)

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キャリア講演会Ⅰ(新屋高校SSCプロジェクト)

日 程: 令和8年5月13日(水)6時間目
場 所: 第1体育館
講 師: (株)なんで・なんで 代表取締役 須田紘彬さん
対 象: 1年生・2年生デジタル探究コース

 (株)なんで・なんでの須田紘彬さんをお招きしてキャリア講演会を開催しました。講演では、経済産業省が定義する「社会人基礎力」や、キャリアの8割は偶然で決まるとする「計画的偶発性理論」、理想の未来から逆算する「バックキャスティング」の手法が紹介されました。生徒たちは「他責にせず、今をどうするかを自分で決める」大切さを学び、日常の習慣から変えていこうとする前向きな意欲を見せていました。


生徒の感想
自分はまだやりたいことが見つかっていないが、まずは「できること」を増やすために「やったことがないこと」にチャレンジし、自分に自信をつけたい。
「今をどうするかを自分で決める」という言葉が一番印象に残り、過去や未来に囚われすぎず、今の行動を積み重ねて自分の可能性を広げていきたい。
目的から逆算する(バックキャスティング)だけでなく、予想外の出来事もチャンスと捉える「計画的偶発性」を意識し、いつもとは違う意思判断をしてみたい。
これまで「働く=お金のため」とだけ考えていたが、講演で語られた「働く=傍(はた・・・周囲の人)を楽にする(人のためになる)」という言葉に衝撃を受けた。今後、「人のために何ができるか」を意識して取り組みたい。

(2026-5-13)

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新屋地域探索(地域コミュニケーション)

日 程: 令和8年5月12日(火)
場 所: 新屋地区

 地域コミュニケーションの授業の一環として、道路交通法の改正に伴う自転車の罰則規定を正しく理解し、地域の交通環境を自ら点検し、安全な通学を実践するために、新屋地区を7区域に分け、フィールドワークを実施しました。
 全員が自転車で担当の地域に出向き、チェックリストを参考に危険箇所や注意箇所の写真を撮影してきました。今後はスライドにまとめ、授業内で発表する予定です。


生徒の感想

道が狭く、歩道が無いため車と歩行者の距離が近く危ないと思った。
自転車も一時停止しないといけないので細心の注意を払うことが大切。
(横断歩道は)時間によって小学生などが多くいる際、気をつけないといけない。
通学路には危険が沢山あり、毎日そこを通るので周りをよく見て歩く必要がある。
今回の活動で、歩道が狭くて自転車と歩行者が接触しそうだったり、一時停止の標識がなく車が飛び出してきそうな場所が多くみられた。車からはミラーが見えにくく、飛び出されると危ないと地域の方が教えてくれた。

(2026-5-12)

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総合的な探究の時間キックオフ(新屋高校SSCプロジェクト)

日 程: 令和8年4月22日(火)6時間目
場 所: 第1体育館
内 容: 探究活動の意義と事例紹介

 令和8年度の「総合的な探究の時間」を本格的に始める前に、1・2年生対象に、3年生からこれまでの取組を紹介したり、今年度の取組予定を確認したりしました。後半は、本校キャリアアドバイザーの吉野陽子さんからの講演があり、探究学習を通して、「自分らしさ」を見つけてほしいとエールをいただきました!


生徒の振り返り
キャリアにおいて一番大切なことは「自分を知ること」だと分かりました。吉野さんの「自分の知識の中でしか仕事は選べない」という言葉が心に残ったので、色々な出会いと経験をポジティブに受け止めていきたいです。
探究活動はただ調べるだけの活動ではなく、自分を知り、将来に繋がる経験になる活動だと言うことが分かりました。
なぜ探究活動をするのかについて理解できました。探究で考える力やそれを言語化してまとめる力をつけることで、点と点が線でつながり、将来に生きるということを学びました。私もその力を育んで、楽しみながら社会に貢献できるようにしたいです。
探究で何について学べば良いのかを今までよく知らなかったが、今回の講座を通して、自分らしさの材料を集めて、そこから実用出来るようなプランを創り出すことが大事だと分かった。

(2026-4-22)

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AAP(あきたアドベンチャープログラム)研修の実施

日 時: 令和8年4月8日(水)
場 所: 新屋高校体育館
講 師: 岩城少年自然の家のスタッフの方々
内 容: AAP研修
*AAP研修とは?
人間関係を築く上で大切な「信頼する心」の育成や「未知のことに取り組むチャレンジ精神」を高めることをねらって組織的に行う体験活動のこと。冒険(アドベンチャー)を活動の柱にして、個人の成長とグループ内の人間関係づくりを支援するプログラム。令和7年度から、PA(プロジェクトアドベンチャー)の名称がAAP(あきたアドベンチャープログラム)に変更。

 今年度も、岩城少年自然の家のスタッフにお越しいただき、AAP研修を実施しました!入学して2日目の緊張感がある中でしたが、様々なアイスブレイクやプログラムを経ることで、協働する意義や楽しさを学びながら、新しい仲間との関係性を築いておりました。
 岩城少年自然の家のスタッフの皆さん、ありがとうございました!


(2026-4-8)

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