| 実施日: | 令和8年10月3日(土) |
| 会 場: | 東北工業大学八木山キャンパス |
| 参 加: | 1年生4名 |
日本旅行様からの招待をいただき、第7回SBSA東北大会に参加してきました。この大会は、他校の高校生や地域企業とともにサステナビリティや地域課題について議論を深めるプログラムです。生徒たちは多様な視点での意見交換を通して視野を広げ、持続可能な地域社会の実現に向けた深い学びと大きな達成感を得てきました。


(2026-10-3)
10月1日、本校体育館において『令和8年度芸術鑑賞教室 宮崎隆睦 ULTRA SAX』を開催しました。普段はなかなか見ることのできないプロの卓越した技を間近で体感し、目を輝かせながら聴き入っていた生徒たちの姿がとても印象的でした。プログラムの途中ではアドリブ体験コーナーも行われ、会場は大いに盛り上がりました。ステージでは、私たちに親しみやすい曲から本格的な演奏までが披露され、会場全体が素晴らしい音楽に包み込まれました。
公演の最後に、生徒会代表の倉田悠羽さんが全校生徒を代表して感謝の言葉を述べました。感動に満ちた特別な時間を届けてくださった宮崎隆睦様はじめとする出演者の皆様に、心より感謝申し上げます。生徒たちには、今回の感動を胸に、これからの学校生活や行事の中でも、豊かな感性と表現力をさらに育んでいってほしいと思います。

(2026-10-1)
| 実施日: | 令和8年9月30日(水) |
| 会 場: | 新屋高校第一体育館 |
| 参 加: | 1年生及び2年生デジタル探究コース |
10月31日(土)に開催される「合同会社あらこう販売会2026」に向けた事業提案会を開催しました。当日は、5名の講師に来校していただき、原価設定やターゲット層に関する指導を受け、顧客視点やビジネスの仕組みを深く学ぶ一日となりました。最終的に、合同会社あらこうの代表でもある須田紘彬さん(株式会社なんで・なんで代表)に事業を承認していただきました。(*提案9事業のうち8事業採択)



(2026-9-30)
| 日 程: | 令和8年9月26日(土) |
| 会 場: | スクーミーワールド(メタバース空間) |
| 参 加: | 2年生デジタル探究コース生徒5名 |
株式会社スクーミーが主催する「ダイフェスタ(第4回全国高等学校eDIY選手権大会)」の予選会に、本校2年生のデジタル探究コースの生徒5名が参加しました。
発表直前にメタバース空間への入室トラブルが発生するハプニングもありましたが、冷静に対応し、「スクーミーボード」を活用したゴミ回収のアイデアを堂々と発表しました。発表後の質疑応答では、地域特性に応じた視点や視野を広げたアプローチなど、審査員の方々から貴重なアドバイスをいただくことができました。
緊張感あふれる予選会となりましたが、日頃の探究成果が見事に実を結び、本選への進出が決定しました!10月末に開催される本選に向けて、いただいた指摘をもとにアイデアをさらにブラッシュアップし、センサーの活用や試行錯誤を重ねながら準備を進めてまいります。

*スクーミーダイフェスタについて
https://note.com/schoomy/n/n74c0881e115c
(2026-9-26)
バドミントン女子ダブルスで東京オリンピックとパリオリンピックの2大会に出場した永原和可那選手が9月19、20日の2日間、実業団チームとともに本校を訪れました。永原選手や実業団選手の練習に臨む姿は、トップアスリートとしての圧倒的な集中力、シャトルを追う一歩の速さ、一つひとつに一切の無駄がなく、言葉にできないほどの迫力でした。一球にかける集中力の凄まじさに、生徒たちは圧倒されました。2日目の最後に、ミニゲームで永原選手と対戦した新チームキャプテンの菅原寛菜さんは、「オリンピックに出場した選手とプレーすることができ、トップレベルのスピードや技術を間近で体感しました。実際に対戦して、そのレベルの高さに驚きました。」と興奮気味に話しました。
世界トップレベルのスピードと迫力を目の当たりにした経験は、部員たちにとってこれ以上ない大きな刺激となりました。この経験を今後の練習に生かし、新人戦に向けてチーム一丸となってさらに練習に励みたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします!
永原選手(写真右奥)と対戦した様子
永原選手、実業団選手、本校部員での記念撮影
(2026-9-20)
| 日 程: | 令和8年9月6日(日) |
| 場 所: | 秋田市大森山動物園ミルヴェ館 |
| 部活動: | 理科研究部、美術部、国際文化部 |
大森山動物園様のご協力により、今年度の文化部体験教室「のぼれ!イシダ坂!!」を動物園内で開催しました!
当日は延べ47名の方々にご参加いただき、万華鏡づくりや煮干しの解剖実験など、各部活動の趣向を凝らしたワークショップをお届けしました。参加した高校生にとっても「伝える難しさと楽しさ」を学ぶ貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた大森山動物園の皆様、後援の「一般財団法人 心豊かな社会をつくるための子供教育財団」様に厚く御礼申し上げます。



(2026-9-6)
| 日 程: | 令和8年9月5日(土) |
| 場 所: | 新屋海浜公園 |
| 参 加: | 1~3年生の生徒有志50名ほど |
生徒会執行部主催の「ももさだ海岸清掃ボランティア②」を実施しました。当日は晴天に恵まれ、生徒たちは砂浜のごみを拾い集め、気持ちの良い汗を流しました。
「海洋ごみの7〜8割は陸上由来」といわれますが、実際の清掃活動では漂着物だけでなく、その場に放置・ポイ捨てされたとみられるごみが多く見受けられました。今後も地域の環境美化を目指し、継続的な活動に取り組んでまいります。


(2026-9-5)
8月22~23日に福島県で開催された『東北総合スポーツ大会(国スポ東北ブロック大会)』におきまして、本校ソフトボール部から秋田県選抜(少年女子)のメンバーとして選ばれた6名の選手が出場いたしました。攻守にわたってチームを牽引する素晴らしい躍動を見せ、見事予選を勝ち抜き、12年ぶりとなる国民スポーツ大会の出場権を獲得いたしました!10月に青森県で開催される本大会でも一戦必勝で上を目指します。引き続き応援よろしくお願いいたします!

(2026-9-3)
| 日 程: | 令和8年9月2日(水) |
| 場 所: | オンライン |
| 講 師: | 大正大学 地域創生学部 地域創生学科 高柳直弥 准教授 |
大正大学の高柳直弥准教授を講師に招き、1年生と2年生デジタル探究コースを対象とした「マーケティング講座」を実施しました。
今回のテーマは「ポジショニング」です。自分たちが狙った顧客層から選ばれる存在になるため、競合相手との違いや独自の価値を考える重要性を学びました。キットカットやAppleなどの身近な事例を通し、顧客視点で物事を捉える大切さを理解しました。また、この考えは、10月に控える販売会での商品企画のほか、部活動や日常生活などの様々な場面に生かすことができることも学びました。

(2026-9-2)
| 日 程: | 令和8年8月27日(木) |
| 対 象: | 2年教養コース フードデザイン選択者 |
| 講 師: | 秋田県栄養士会 管理栄養士 菊地 和子さん |
将来、生活習慣病にかからないよう高校生のうちから正しい知識や減塩テクニックを身に付けるために、高校生を対象とした生活習慣病予防の出前講座を実施しました。講演していただいた秋田県栄養士会の菊地先生、ありがとうございました!

(2026-8-27)
8月24~26日の3日間、『本気で対決する新屋高校』をスローガンに、校内体育大会が開催されました。お互い一歩も譲らない、生徒たちのプライドをかけた熱い勝負が体育館やグラウンドで繰り広げられました。試合に出ている選手だけでなく、観客席からもクラス一丸となった大声援が送られ、試合が終わればお互いの健闘を称え合い、握手を交わす姿が印象的でした。『本気で対決』したからこそ、クラスの絆はより強まり、連帯感が一段と深まった素晴らしい大会となりました。この頑張りをこれからの学校生活に生かしてほしいと思います。生徒の皆さん、お疲れ様でした!



(2026-8-26)
【中央支部総体】
|
|
【県民スポーツ大会】
【全日本ジュニア秋田県予選会】
|
|
アスリート診断を受けてきました!
測定データに基づき、具体的なアドバイスをいただきました!個々の強みや強化すべき課題が明確になり、非常に大きな刺激となりました。次の大会に向けて、日々本気で挑戦します!


(2026-8-24)
| 日 程: | 令和8年7月24日(金) |
| 場 所: | 本校学習室 |
| 講 師: | 一般社団法人高校生みらいラボ 小林拓真 氏 |
| 対 象: | 3学年 年内入試受験希望者 |
年内入試受験希望者50名を対象に志望理由書の書き方講座を行いました。良い志望理由書とは何かを複数の志望理由書を比較しながら学んだのち、自己分析を入れながら、志望理由書を作成しました。講師からの個別アドバイスももらいながら、徐々に自分の強みや学校選択理由を言語化できるようになりました。

(2026-7-24)
| 日 程: | 令和8年7月24日(金)9:45~11:35 |
| 場 所: | 新屋高校 |
| メンター: | 秋田大学の学生11名 |
| 対 象: | 1年生160名 |
高校生ビジネスアイデアコンテスト「高校生Ring」を秋田大学の学生11名の協力を得ながら実施しました。高校生の1人1人に対して、大学生からのフィードバックをいただき、良い学びの時間になりました。大学生からは、「社会にある大企業とも十分に戦う事ができる取り組み案もあり、ほんとうに驚きました!プランのすべての項目で5W1Hを意識すると、もっと良くなると思います。応援しています!」というコメントもいただきました。


(2026-7-24)
| 日 程: | 令和8年7月23日(木) |
| 場 所: | 本校会議室 |
| 講 師: | 株式会社HRP |
| 対 象: | 3学年就職・公務員希望者 |
就職・公務員希望者約30名を対象に、就職ガイダンスを開催しました。午前中は就職試験に関連する講話をしていただき、午後はグループに分かれて、模擬面接を体験しました。講師の方々から実践的なアドバイスを受けながら、自分の考えを何とか言葉にしようとしていました。本番に近い雰囲気で練習できたことで、今後の準備に対する意識が一層高まったように感じました。

(2026-7-23)
| 日 程: | 令和8年7月23日(木) |
| 場 所: | 本校学習室 |
| 講 師: | 株式会社マイナビ 谷本菜月海 氏 |
| 対 象: | 3学年 年内入試受験予定者 |
総合型選抜や学校推薦型選抜の受験予定者 約40名を対象に、プレゼンテーション講習会を開催しました。当日はマイナビの谷本さんからプレゼンテーションの定義や押さえるべきポイントをご指導いただいたのち、生徒全員が1分半のプレゼンテーションに挑戦しました。グループ内でお互いに評価し合いながら、各自が自身の改善点や課題を確認していました。


(2026-7-23)
| 日 程: | 令和8年7月23日(木) 9:45~11:35 |
| 場 所: | 新屋高校 |
| 講 師: | 齋藤智樹さん(ゼノクリース合同会社 代表) |
| 対 象: | 1年生160名 |
1年生を対象に「Python入門講座2026」を開催しました。生徒たちはGoogle Colabを使用し、プログラムの基本である「入力・記憶・判断・表示」を学びながら、オリジナルの「ミニ診断プログラム」制作に挑戦しました。
input関数やif文を使った条件分岐の仕組みを体験し、自分で決めたルールで結果が変わるようコードをカスタマイズして作品を共有しました。また、講師によるAI開発デモを通じ、プログラミングの知識こそがAIの提案を判断する土台になることも実感しました。2学期からの本格的な演習に向け、楽しみながら技術への一歩を踏み出す貴重な機会となりました。

(2026-7-23)
夏の全国高校野球秋田県大会において、全校応援を行いました。初戦の明桜高校との試合で勝利し、勢いに乗った野球部は3回戦、準々決勝と勝ち進み、17年ぶりのベスト4に進出しました。準決勝では惜しくも敗れ、目標としていた甲子園出場とはなりませんでしたが、応援を通して全校が一つになることができました。堂々たる戦いぶりを見せてくれた野球部の皆さん、感動をありがとうございました!


(2026-7-23)
7月22日(水)~24日(金)の3日間、2年生は進路や探究学習を中心に活動を行いました。その概要をお伝えします講演していただいた講師の先生方、ありがとうございました!
【1日目】
◯進路講話
対象 進学希望者
講師 リクルート株式会社 伊藤 玲央氏

対象 就職希望者
講師 SOMPO キャリアビューロー株式会社 加藤 美香子氏 他3名

対象 就職希望者
講師 ハローワーク秋田 就職支援ナビゲーター 川和田 みどり氏

【2日目】
◯進路別進学ガイダンス講師 (株)ジンジブキャリア

【3日目】
◯総探フィールドワーク
対象 総合探究コース
・それぞれのテーマについて学ぶためグループ毎に県内各地を訪れてフィールドワークを実施しました。
対象 デジタル探究コース
・10月31日土に実施予定の探究販売会に向けて、アイデアを出し合うなど話し合いを進めていました。
(2026-7-22)
| 日 程: | 令和8年7月22日(水) 9:00~11:45 |
| 場 所: | ALVEきらめき広場及び多目的ホール |
| 対 象: | 1年生160名 |
1年生160名を対象とした進路ガイダンスを、ライセンスアカデミーの協力を得て、秋田市ALVEを会場に実施しました。当日は大学、専門学校、企業の各分野から講師を招き、進路別パネルディスカッションと業界別・分野別分科会を開催しました。大学での自律的な学びや専門学校での資格取得、就職における社会人としての心構えなど、現場の「生の声」を聴く貴重な機会となりました。
生徒たちは、進学と就職の違いや今から準備すべきことを学び、自らの未来をデザインするための広い視野を得ることができました。



(2026-7-22)
| 日 程: | 令和8年7月17日(金) 3時間目:1AB 4時間目:1CD |
| 場 所: | 学習室 |
| 講 師: | 新屋高校キャリアアドバイザー 吉野 陽子さん |
1年生を対象に三井住友海上火災保険株式会社から講師を招き、「サイバーセキュリティ・リテラシー講座」を開催しました。高校生のスマートフォン所有率が98%を超える中、SNSに起因する犯罪被害の約半数が高校生であるという現状を学び、身近に潜むリスクについて理解を深めました。
講座では、巧妙なフィッシング詐欺のメールの見分け方や、SNSに投稿した写真のマンホールや背景から居場所が特定される危険性などをクイズ形式で学習しました。また、生成AIは非常に便利ですが、回答が100%正確ではないため、情報を鵜呑みにせず最後は人が確認することの重要性も強調されました。
「自分は狙われない」と過信せず、正しい知識に基づいて「自分で判断する力」を養うことの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

(2026-7-17)
本校理科研究部とデジタル探究コースがタイアップして製作・加工・販売を進めている「アメリカザリガニグミワーム」!! 釣り東北様の方で、取組内容を紹介していただきました。是非、ご覧ください!
https://youtu.be/JBf89BUpSXI?si=VdNkN-lGK3yrTjU7
(2026-7-14)
| 日 程: | 令和8年7月10日(金) |
| 場 所: | 本校学習室 |
| 講 師: | 本校教頭 |
| 対 象: | 3学年4年制大学進学希望者 |
長年進学校で進路指導を担当していた本校の土門教頭に、4年制大学進学希望者を対象として、受験生としての夏休みを迎えるにあたり、進路講話をしてもらいました。成績が伸びる生徒と伸びない生徒の違い、3年生のいま考えるべきこと、目標設定の仕方などに触れ、生徒たちが日頃陥りがちな考え方や行動に対して多くの気づきを与えてくれました。

(2026-7-10)
| 日 程: | 令和8年7月10日(金) |
| 講 師: | 新屋高校キャリアアドバイザー 吉野 陽子さん |
毎年2年生の夏季休業中(一部は冬季休業中を利用して就職希望者を対象にしたインターンシップを実施しています。
今回は、同じく夏季休業中に「デジタルアカデミックインターンシップ」を行うデジタル探究コースの生徒も合同で参加しました。本校のキャリアアドバイザーの吉野さんを講師に迎え、インターンシップに 臨む心構えや必要な礼儀作法について実技を交えながら詳しく教えていただきました。
生徒たちは間近に迫った研修に向け、熱心に取り組んでいました。


(2026-7-10)
| 日 程: | 令和8年6月24日(水)・7月8日(水) |
| 場 所: | オンライン |
| 講 師: | 大正大学 地域創生学部 地域創生学科 高柳直弥 准教授 |
大正大学の高柳直弥准教授を講師に招き、1年生と2年生デジタル探究コースを対象とした「マーケティング講座」を実施しました。講座では、マーケティングの本質を「市場(買う人)作り」と定義し、顧客視点に立って製品が自然に売れる仕組みを作る重要性を学びました。この考え方はビジネスだけでなく、部活動や進路選択など身近な生活にも応用できるものであり、生徒たちは自己のあり方を考える視点を深めました。

(2026-7-8)
| 日 程: | 令和8年5月27日(水)5・6時間目 |
| 場 所: | 新屋高校1階各教室及び体育館など |
| 講 師: | ①柏谷興さん(EdvFuture株式会社) ②吉野陽子さん(本校キャリアアドバイザー) |
3年生による「公開探究発表会」を開催しました。 生徒一人ひとりが自身の興味や進路、社会課題をテーマに設定し、ポスターセッション形式で発表しました。会場には1・2年生や外部の方々が訪れ、発表会を聴講しました。
閉会行事における講評では、キャリアアドバイザーの吉野さんから「自分事としてテーマに向き合い、解決策を導き出す過程で思考力や表現力の確かな成長が見られた」とのお言葉をいただきました。また、Edv Future株式会社の柏谷さんからは「社会で必要とされる『課題を発見し解決策を考える力』が発揮されており、自信を持ってほしい」との励ましをいただきました。


(2026-5-27)
| 日 程: | 令和8年5月20日(水)6時間目 |
| 場 所: | 第1体育館 |
| 講 師: | (一社)Sail On Japan 奥 真由美 様 |
| 対 象: | 1年生 |
1年生を対象にキャリア講演会Ⅱを開催しました。ミクロネシアの無人島でのサバイバル経験を通じ、水も電気もない極限状態で培った「さて、どうする?」と自問する課題解決力や、何もない場所に価値を見出す力の重要性が語られました。また、県内での高校生による店舗経営などの実践例を交え、「起業家マインド」とは自ら工夫し、価値を生み出す生き方そのものであると説かれました。
生徒からは「人生の経営者としてハンドルを握りたい」「変化を楽しめる人間になりたい」との声が上がり、自らの「ワクワクエンジン」を原動力に未来を主体的に生きる決意を固める貴重な機会となりました。

(2026-5-20)
| 日 程: | 令和8年5月19日(火) |
| 場 所: | 大仙市協和「農事組合法人米米くらぶ」 |
晴天の中、農事組合法人米米くらぶの方々のご指導の下、田植えの体験学習を行ってきました。全員がトラクターに乗り、田植えの作業を行った他、山菜を採りに行ったり、蛇を捕まえたりと豊かな自然を満喫することができました。
秋には稲刈りを体験したり、 収穫したお米を使った料理を作ったりする予定となっています。
米米くらぶの皆さん、ありがとうございました。

(2026-5-19)
| 日 程: | 令和8年5月13日(水)6時間目 |
| 場 所: | 第1体育館 |
| 講 師: | (株)なんで・なんで 代表取締役 須田紘彬さん |
| 対 象: | 1年生・2年生デジタル探究コース |
(株)なんで・なんでの須田紘彬さんをお招きしてキャリア講演会を開催しました。講演では、経済産業省が定義する「社会人基礎力」や、キャリアの8割は偶然で決まるとする「計画的偶発性理論」、理想の未来から逆算する「バックキャスティング」の手法が紹介されました。生徒たちは「他責にせず、今をどうするかを自分で決める」大切さを学び、日常の習慣から変えていこうとする前向きな意欲を見せていました。

(2026-5-13)
| 日 程: | 令和8年5月12日(火) |
| 場 所: | 新屋地区 |
地域コミュニケーションの授業の一環として、道路交通法の改正に伴う自転車の罰則規定を正しく理解し、地域の交通環境を自ら点検し、安全な通学を実践するために、新屋地区を7区域に分け、フィールドワークを実施しました。
全員が自転車で担当の地域に出向き、チェックリストを参考に危険箇所や注意箇所の写真を撮影してきました。今後はスライドにまとめ、授業内で発表する予定です。


(2026-5-12)
| 日 程: | 令和8年4月22日(火)6時間目 |
| 場 所: | 第1体育館 |
| 内 容: | 探究活動の意義と事例紹介 |
令和8年度の「総合的な探究の時間」を本格的に始める前に、1・2年生対象に、3年生からこれまでの取組を紹介したり、今年度の取組予定を確認したりしました。後半は、本校キャリアアドバイザーの吉野陽子さんからの講演があり、探究学習を通して、「自分らしさ」を見つけてほしいとエールをいただきました!

(2026-4-22)
| 日 時: | 令和8年4月8日(水) |
| 場 所: | 新屋高校体育館 |
| 講 師: | 岩城少年自然の家のスタッフの方々 |
| 内 容: | AAP研修 |
|
*AAP研修とは? 人間関係を築く上で大切な「信頼する心」の育成や「未知のことに取り組むチャレンジ精神」を高めることをねらって組織的に行う体験活動のこと。冒険(アドベンチャー)を活動の柱にして、個人の成長とグループ内の人間関係づくりを支援するプログラム。令和7年度から、PA(プロジェクトアドベンチャー)の名称がAAP(あきたアドベンチャープログラム)に変更。 |
今年度も、岩城少年自然の家のスタッフにお越しいただき、AAP研修を実施しました!入学して2日目の緊張感がある中でしたが、様々なアイスブレイクやプログラムを経ることで、協働する意義や楽しさを学びながら、新しい仲間との関係性を築いておりました。
岩城少年自然の家のスタッフの皆さん、ありがとうございました!


(2026-4-8)