お知らせ・トピックス

キャリア講演会Ⅱ(新屋高校SSCプロジェクト)

日 程: 令和8年5月20日(水)6時間目
場 所: 第1体育館
講 師: (一社)Sail On Japan 奥 真由美 様
対 象: 1年生

 1年生を対象にキャリア講演会Ⅱを開催しました。ミクロネシアの無人島でのサバイバル経験を通じ、水も電気もない極限状態で培った「さて、どうする?」と自問する課題解決力や、何もない場所に価値を見出す力の重要性が語られました。また、県内での高校生による店舗経営などの実践例を交え、「起業家マインド」とは自ら工夫し、価値を生み出す生き方そのものであると説かれました。
 生徒からは「人生の経営者としてハンドルを握りたい」「変化を楽しめる人間になりたい」との声が上がり、自らの「ワクワクエンジン」を原動力に未来を主体的に生きる決意を固める貴重な機会となりました。


生徒の感想
何も無いと思っていた場所や物から必要なものを見つける力(価値を見いだす力)が大切で、これから必要になってくると思います。この力を身につけるためには、広い視野を持ち、様々なことに興味を抱いていきたいです。
行動力の大切さが改めて分かりました。今の自分にはできないなというものが沢山あって凄く驚きました。前回のキャリア講演と共通して、「自分のことを知ること」が大切だと思いました。私も変化していける人間になれるよう、頑張ります!

(2026-5-20)

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キャリア講演会Ⅰ(新屋高校SSCプロジェクト)

日 程: 令和8年5月13日(水)6時間目
場 所: 第1体育館
講 師: (株)なんで・なんで 代表取締役 須田紘彬さん
対 象: 1年生・2年生デジタル探究コース

 (株)なんで・なんでの須田紘彬さんをお招きしてキャリア講演会を開催しました。講演では、経済産業省が定義する「社会人基礎力」や、キャリアの8割は偶然で決まるとする「計画的偶発性理論」、理想の未来から逆算する「バックキャスティング」の手法が紹介されました。生徒たちは「他責にせず、今をどうするかを自分で決める」大切さを学び、日常の習慣から変えていこうとする前向きな意欲を見せていました。


生徒の感想
自分はまだやりたいことが見つかっていないが、まずは「できること」を増やすために「やったことがないこと」にチャレンジし、自分に自信をつけたい。
「今をどうするかを自分で決める」という言葉が一番印象に残り、過去や未来に囚われすぎず、今の行動を積み重ねて自分の可能性を広げていきたい。
目的から逆算する(バックキャスティング)だけでなく、予想外の出来事もチャンスと捉える「計画的偶発性」を意識し、いつもとは違う意思判断をしてみたい。
これまで「働く=お金のため」とだけ考えていたが、講演で語られた「働く=傍(はた・・・周囲の人)を楽にする(人のためになる)」という言葉に衝撃を受けた。今後、「人のために何ができるか」を意識して取り組みたい。

(2026-5-13)

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総合的な探究の時間キックオフ(新屋高校SSCプロジェクト)

日 程: 令和8年4月22日(火)6時間目
場 所: 第1体育館
内 容: 探究活動の意義と事例紹介

 令和8年度の「総合的な探究の時間」を本格的に始める前に、1・2年生対象に、3年生からこれまでの取組を紹介したり、今年度の取組予定を確認したりしました。後半は、本校キャリアアドバイザーの吉野陽子さんからの講演があり、探究学習を通して、「自分らしさ」を見つけてほしいとエールをいただきました!


生徒の振り返り
キャリアにおいて一番大切なことは「自分を知ること」だと分かりました。吉野さんの「自分の知識の中でしか仕事は選べない」という言葉が心に残ったので、色々な出会いと経験をポジティブに受け止めていきたいです。
探究活動はただ調べるだけの活動ではなく、自分を知り、将来に繋がる経験になる活動だと言うことが分かりました。
なぜ探究活動をするのかについて理解できました。探究で考える力やそれを言語化してまとめる力をつけることで、点と点が線でつながり、将来に生きるということを学びました。私もその力を育んで、楽しみながら社会に貢献できるようにしたいです。
探究で何について学べば良いのかを今までよく知らなかったが、今回の講座を通して、自分らしさの材料を集めて、そこから実用出来るようなプランを創り出すことが大事だと分かった。

(2026-4-22)

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AAP(あきたアドベンチャープログラム)研修の実施

日 時: 令和8年4月8日(水)
場 所: 新屋高校体育館
講 師: 岩城少年自然の家のスタッフの方々
内 容: AAP研修
*AAP研修とは?
人間関係を築く上で大切な「信頼する心」の育成や「未知のことに取り組むチャレンジ精神」を高めることをねらって組織的に行う体験活動のこと。冒険(アドベンチャー)を活動の柱にして、個人の成長とグループ内の人間関係づくりを支援するプログラム。令和7年度から、PA(プロジェクトアドベンチャー)の名称がAAP(あきたアドベンチャープログラム)に変更。

 今年度も、岩城少年自然の家のスタッフにお越しいただき、AAP研修を実施しました!入学して2日目の緊張感がある中でしたが、様々なアイスブレイクやプログラムを経ることで、協働する意義や楽しさを学びながら、新しい仲間との関係性を築いておりました。
 岩城少年自然の家のスタッフの皆さん、ありがとうございました!


(2026-4-8)

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