校長あいさつ

 秋田県立新屋高等学校のWEBサイトをご覧いただきありがとうございます。
 本校は地元の強い要望を受け昭和59年に開校しました。「自尊 自知 自制」の校訓のもと、社会の幸福に貢献できる有為な人材を育成することを教育目標とし、幾多の人材を輩出して参りました。
 昨年度は、秋田県の「第1期秋田県SDGsパートナー」に登録され、また、秋田県教育委員会から「拠点校・協力校英語授業改善事業」に令和3、4年の2年間の指定を受けました。
 さらに、今年度から制服を新しくし、ジェンダーレス制服として男女とも上着が共通のデザインとなり、「スラックス」か「スカート」、「ネクタイ」か「リボン」のどちらかを選択できるようになりました。
 生徒は希望の進路実現に向けて、2年生から教養・文系・理系の3つのコースに分かれてより具体的な学習へと進んでいきます。また、13の運動部活動、8の文化部活動、1つの同好会活動、さらには生徒会活動などにも積極的に参加したりするなど意欲的に高校生活を送っています。やがては、地域を担う人材に育って欲しいと願っています。
 まだまだ新型コロナウィルスは収束する兆しは見られませんが、今後も地域に根ざした学校として、地域に貢献できるよう、励んでいきます。学校においては、生徒の教育活動は以前と同等の機会を得られるよう、感染予防対策をしっかりと施しながら進めて参りたいと考えております。
保護者の皆様や地域住民の方々におかれましては、今後とも本校の教育活動へのご理解とご支援を、よろしくお願い申し上げます。

秋田県立新屋高等学校長
久慈 隆正